『こんな空気、吸わされてたまるか。』── 空気という名の宗教(03-0048)

03-0048

内容説明

誰も命令していないのに、笑い、黙り、察し、従ってしまう——教祖も経典もない「空気という名の宗教」。
やさしさ、笑顔、共感、正義、沈黙が義務へ変わり、差し出さない人を排除する仕組みを読み解く社会批評です。
空気を読むことをやめるのではなく、読んだあとで従うかどうかを自分で選ぶ。
閉じた空気へ短い言葉で風穴を開け、自分の呼吸を取り戻すための一冊です。

🐿️「みんな笑っとるで。笑わな!」

🐦「いや、なんでやねん」

🐸「その一言で、空気に風穴開いたな」

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