『洗脳は、善意の顔をしてやってくる』── 正しい人ほど、気づきにくい(03-0115)

内容説明
悪意には警戒できても、「あなたのため」と差し出された正しさは疑いにくい。
小林多喜二と三浦綾子が生きた時代をたどり、善意や正しさが個人の判断を奪う構造を見つめます。
断れるか、疑問を口にできるか、途中で考えを変えられるか。見るべきなのは、判断の余地が残されているかどうか。
善意を捨てず、自分の判断まで誰かに預けないための一冊です。
🐿️「みんなのための正しい答えや! 安心して従うで!」
🐦「正しい側に立った瞬間ほど、判断を手放すな」
🐸「善意の包装紙を、そっと裏返して見るケロ」
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