『ポカンの恐怖』──自由になると動けなくなるのは、なぜか(03-0040)

03-0040

内容説明

何をしてもいい。だから、何もできない——役割や予定を失ったあと、新しい自分の形がまだ見えない空白を「ポカン」と名づけます。
著者自身の「ほんまにフリーの一年」を手がかりに、自由になるほど動けなくなる心の構造を見つめる一冊。
空白の中で鳴る小さなひらめき「ピコン」との関係を、学び、芸術、教養、創作、生活から掘り下げます。
ポカンを悪者にせず、真っ白な時間へ一つずつ点を置き、自分の形をつくり直すための自由論です。

🐿️「何してもええで!」

🐦「……何したらええんやろ」

🐸「ポカンの中でピコンが鳴るまで、まず一個だけ点を置こか」

この本は刺さりそうでしょうか?
もし刺さりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連書籍