『膵臓くん、甘い誘惑に負けるな。』── インスリン日記と血糖波乱万丈(03-0068)

03-0068

内容説明

血糖値が上がるたび、膵臓くんとベータ細胞たちはインスリンを送り出す。
ところが人間は、甘いものを食べた自分も、まだ開封されていないプリンまで裁き始めた。
血糖値は人生の成績表ではなく、体内の調整は多くの部署による共同作業。
甘さも人間も悪者にしない、臓器ヒューマニズム文学シリーズ第8巻。

🐿️「被告人は、底にカラメルを隠しています!」
🐦「それは全プリン共通の仕様や」
🐸「判決、プリンも人間も無罪やケロ」

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