『孤独は間違いではない』── ヘッセと歩く、自分だけの道(03-0021)

03-0021

内容説明

ひとりでいることより、ひとりでいる自分を「間違っているのではないか」と疑うことのほうが苦しい。
『車輪の下』『デミアン』『シッダールタ』『荒野のおおかみ』など、ヘッセの十作品をたどりながら、物語に描かれた孤独を現代の生き方へ重ねます。
孤独を美化も否定もせず、その静けさが何を守り、何を求めているのかを見つめる文学エッセイ。
誰かと同じ道を歩けなくても、自分の心を置き去りにしていないなら、その道は間違いではありません。

🐿️「みんなと違う道に来てしもた」

🐦「自分の足で選んだ道やろ」

🐸「違う道は、間違った道とは限らんで」

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